食材原価管理システムRACSの導入は
デジタル化・AI導入補助金のご利用が可能
最大補助率2/3※通常時は補助率1/2です
中小企業デジタル化・AI導入支援事業(旧:IT導入補助金)を活用すれば、
食材原価管理の高度化を、自己負担を抑えて実現できます。
当システムはIT導入支援事業者が、申請から効果報告(2年間)まで一貫サポート。
デジタル化・AI導入補助金とは
中小企業・小規模事業者がITツールを導入する際の経費の一部を、
国が補助する制度です。
2026年度より、従来の「IT導入補助金」は
「デジタル化・AI導入補助金2026」として再編されました。
最大240万円が対象
RACS(パッケージプラチナ/2業態構成)が補助対象となった場合、最大240万円に対しての補助が受けられます。
最大2/3の補助率
通常は1/2の補助率ですが、一定要件(賃金引上げ等)を満たすと最大2/3まで引き上げられる枠があります。
国の正式な制度
中小企業庁・独立行政法人中小企業基盤整備機構が監督する公的支援事業です。当社は登録IT導入支援事業者です。
補助金制度の詳細は公式サイトでご確認ください:https://it-shien.smrj.go.jp/
対象となる事業者・申請枠
RACSは飲食業の食材原価管理を担うITツールとして、本補助金の対象となります。
中小企業・小規模事業者
- 飲食店・飲食チェーン本部
- 食品製造業・セントラルキッチン運営事業者
- 給食・宿泊施設等の食提供事業者
資本金・従業員数等の細かな要件があります。詳細条件は公式サイトでご確認ください。
通常枠のみです
- 通常枠(業務効率化・売上向上)
- 補助率:通常1/2、要件達成で最大2/3
- 申請から効果報告2年まで一貫サポート
事業状況・必要機能・賃上げ計画等により決定します。支援事業者がヒアリングのうえ最適な方法をご提案します。
IT導入支援事業者
事業者番号 ITP07-0000211 として正式登録済み。
事業スケジュールの全体像
補助金は通年で複数回の公募回が設けられます。
RACS導入をご検討の段階で、まずは無料相談にお越しください。
交付申請
事業計画書・必要書類を整備し、申請マイページから申請。当社が申請書類作成を支援します。
交付決定
審査を経て採択・交付決定。決定通知後にRACSの導入手続きを開始します。
RACS導入・支払
RACSを導入・契約し、利用料の支払いを完了させます(最短10日で運用開始可能)。
実績報告
支払証拠書類を揃え、実績報告書を提出。書類作成は当社がサポートします。
補助金交付
実績報告の確定検査を経て、補助金が交付されます(口座振込)。
効果報告
交付後2年間は年次効果報告が義務化されています。当社が報告作成を継続サポートします。
最新の公募スケジュールは公式サイトでご確認ください:https://it-shien.smrj.go.jp/schedule/
補助額・実質負担額のシミュレーション
業態数・補助率・オプションを選ぶだけで、補助金活用後の実質ご負担額が試算できます。
※補助率の確定は事務局審査によります。
※オプション(月額費用)は補助対象外です。
試算結果
対象プラン:パッケージゴールド
補助率2/3適用なら¥400,000
3業態以上は構成・要件により金額が変動するため、個別にご案内します。
計算内訳を見る
- パッケージ本体価格(補助対象)¥1,200,000
- 補助金額(1/2適用)−¥600,000
- パッケージ実質負担額¥600,000
- 栄養士サポート¥25,000/月 × 1業態 × 24ヶ月 ¥600,000
- ※ 補助金は採択を保証するものではありません。実際の補助率・補助額は事務局審査により確定します。
- ※ オプション(栄養士サポート等の月額費用)は補助対象外です。
- ※ 表示金額は税抜きです。
- ※ 本試算は概算値です。実際の金額は無料相談時に正式お見積りをご案内します。
- ※ 効果報告(交付後2年間)まで当社が一貫サポートいたします。
申請から導入までの5ステップ
事業計画策定・書類作成・電子申請は当社指定のIT導入支援事業者または行政書士チームが代行します。
お客様は基本情報のご提供と最終確認のみで進められます。
お問い合わせフォームから補助金活用希望をお伝えください。最適なプラン・申請枠をご提案します。
Day 1〜3パッケージプランのご契約と、申請に必要なGビズIDプライムの取得を並行して進めます。
Day 4〜14当社指定のIT導入支援事業者・行政書士が、事業計画書・必要書類を作成し電子申請を代行します。
Day 15〜30事務局審査を経て交付決定通知。約2〜3ヶ月後に結果が通知されます。
2〜3ヶ月後RACSの本格利用を開始。事業完了報告・確定検査を経て補助金が精算払いで交付されます。
交付決定後〜お客様は契約時点で全額をお支払いいただき、事業完了報告後に補助金が交付される流れです。
事務局審査により不採択となる可能性があります。その場合もご契約は有効で、通常の支払い条件でご利用いただけます。
サポート体制
申請から効果報告まで2年間一貫してサポートします。
申請書類作成代行
事業計画書・必要書類の作成を当社指定のIT導入支援事業者・行政書士チームが代行。お客様の負担を最小化します。
専任窓口
補助金申請から導入・運用まで、専任の担当者が一貫対応。複数窓口を行き来する手間がありません。
効果報告サポート
交付後2年間の年次効果報告まで一貫対応。書類作成・提出代行で、本業の妨げになりません。
スピード導入
交付決定後、最短10日でRACSの本稼働が可能。お客様の事業スピードを止めません。
よくあるご質問
申請から交付決定までどのくらいかかりますか?
公募回によりますが、申請締切から審査完了まで約2〜3ヶ月が目安です。GビズIDプライムの取得は別途約2週間かかるため、早めの準備をおすすめします。
GビズIDプライムとは何ですか?取得は必要ですか?
GビズIDプライムは、行政手続きの電子申請に使う法人代表者向けの公的IDアカウントです。本補助金の電子申請には必須となります。取得はご本人での申請が必要(代行不可)で、印鑑証明書等の郵送による本人確認があるため約2週間かかります。早めの着手をおすすめします。当社では取得手順をご案内します。
採択されない場合はどうなりますか?
補助金活用を前提にお申込みいただいた場合、不採択時は次の2つから選択いただけます。
いずれの場合もキャンセル料・違約金は発生いたしません。安心してお申込みください。
申請手続きの手間はどのくらいありますか?
お客様には基本情報のご提供と最終確認をお願いするのみです。事業計画策定・書類作成・電子申請は当社の指定IT導入支援事業者または行政書士チームが代行します。
補助金はいつ支給されますか?
精算払いのため、事業完了報告と確定検査を経て補助金が交付されます。お客様は契約時点で全額をお支払いいただき、補助金は後日交付される流れとなります。
「精算払い」とは何ですか?
「精算払い」とは、まずお客様が利用料の全額をお支払いいただき、後日補助金が口座に交付される仕組みです。補助金は事業完了報告と確定検査を経て交付されるため、契約時点では満額のお支払いが必要となります。一時的に全額のご負担が必要となるため、資金繰りについて事前にご検討ください。なお、不採択時のキャンセル料・違約金は発生いたしません。
クラウド月額プラン(ライト・スタンダード・プロ)も補助金対象ですか?
いいえ、補助金の利用対象はパッケージゴールド・パッケージプラチナのみとなります(利用規約第4条第8項)。
月額オプションも補助対象になりますか?
いいえ、栄養士サポート・追加管理者アカウント等の月額継続費用は補助対象外です。補助対象となるのはパッケージ本体料金(買い切り)のみです。
For Partners
取次店のみなさまへ:
補助金提案で受注機会を拡大
RACS取次パートナーは、補助金活用提案を加えることで提案単価と成約率を高められます。
申請業務は支援事業者のサポートがあるので、パートナー側の手間は最小限です。
提案単価が上がる
単発のSaaS提案ではなく、最大240万円規模のパッケージ提案が成立しやすくなります。
成約率が上がる
「最大2/3補助」の訴求は、価格でためらっていた見込客の最後の一押しに有効です。
申請業務はお任せ
事業計画書作成・申請手続き・効果報告まで、すべて支援事業者が対応。パートナーは紹介に専念できます。